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ハイトーンという個性 3

途中からご覧になった方へ

ハイトーンという個性 1

ハイトーンという個性 2




そして


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ついに登場です↓




今はかなり状態も改善されてきました





最初の頃は 手も通らないぐらいでしたから






随分 良くなってきたなぁ…とは思います



お客さまもそのように思っておられるようです…



さて



これを見ている 美容師の方々はブリーチのお客さまにはどのようなカラーの方法をとられていらっしゃるんでしょうか?




リタッチのみ?





常にWカラー?



それともトリプルカラーでしょうか?



あまり15~17レベル 剥き出しで過ごされてる方も見かけませんが





大抵のお客さまはブリーチの時はWカラーなのではないでしょうかね








私はいつもこちらのお客さまの場合 リタッチしてから全体に色を被せていきます





その際



気を付けることは



如何にペール感を表現するかということなんですよね




要は、淡い色を出せるかってこと





17レベルまでリフトさせて そこから13レベルの薬剤



例えば アッシュやベージュ を 被せると…




このように素敵な髪になるのです…



が!




実は



デメリットもありまして





色が淡い為に


とれやすいのが難点なのです







その為




お客さまの来店サイクルに合わせて




レベルを決めていきます





例えば ガガさん(←お客さま)の場合は





「2ヶ月は最低持たせてね!」

と、言われておりますので




一週間で取れちゃったなんてなった日には…




これもんです



こうなって怒られる訳ですから







それは避けなければなりません





なので私は



多忙なお客さまの為に


2ヶ月~3ヶ月まで 持たせるために




17までリフトした髪に



5.5トーンの色を被せていきます

調合は…忘れました(笑


レシピ出すの面倒で…



確か

アッシュ5とバイオレット5とコントロールカラーのブルー6を


3:2:1だったかなぁ…






毛先は 6トーンで




染めると…















こうなるわけです





前回はこれで3ヶ月は楽しめて



周りからも好評いただいたようで




もう一度同じレシピでやって頂戴と頼まれたのでそうしました。





実は、このお客さまに

初めてDO - Sシャントリ使用したんですが



手触りが軽くて お客さまもお気に召したようでした



そして、いつもは市販のアウトバストリートメントをつけているため 色が均等に入りづらい箇所があったんですが

今回は色が均等に入ったので



今のところ、このシャントリ大活躍です
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[ 2011/12/20 22:59 ] カラー | TB(0) | CM(0)
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