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綺麗を哲学する

引き続き昨日の『美欲』について書いていきたいと思
いますが









その前に、皆さんにちょっと質問したい事があるんですがよろしいですか?







「私、実は美容院に、行くのメッチャ嫌だ!!っていう方、挙手お願いします。」














はい、ゼロ。







では






「私、実はお肌の手入れもメイクも何もかも興味ありません!!って方、挙手お願いします」













はい、ゼロ。









「私、服はインドの人みたいに布さえまとえればそれで良いの!お洒落に全く興味ありません!って方挙手お願いします」
















はい、一人…。








では、これをご覧になってる方々の中には









若干、1名を抜かしまして大きな『美欲』があるという事なので









続きを書いていきたいと思います








『何故、身だしなみを整える事を苦痛に感じるのか?』






考えられる要素を少し挙げていきますと



・誰も自分を見ていないから


・別に誰にも会わないから(育児休暇中など)


・結婚したから


・諦めたから


・仕事の関係で






…などが挙がります







確かにお客さまとお話しておりますと




「それは仕方ないですよね…」というケースがいくつかあるんですが





それは、育児休暇中とか仕事上の関係でとか






中には子育てしながらもバッチリメイクしてるお母さんもいらっしゃいますが







そこについてはあまり触れないようにしてたと思うんです




『個人の自由でしょ』みたいな感じで





その人が良ければそれで良し…的な






しかし、僕はどうも引っ掛かって仕方なかったんです





何故、結婚した途端に『美容』に関心が無くなる方と





いつまでたっても貪欲に『美容』を追求する方と





何処そこに差つくのか?






それは果たして個人差という言葉で片付けて良いものなのか?と






…で、行き着いたのが昨日の話で出た『美欲』なんですが







女性は生まれながらにして『美欲』を持っていて







それに気付いてるかいてないかの問題だという事







綺麗になるという事は







別に綺麗にしなければ逮捕されるわけでもないし






誰に強要されるものでもなくて







本来は、内側からの欲求が沸いてくるというのが理想的







食欲と同じですよね







自然とお腹が空く…みたいな










別に綺麗になる理由が、モテたいとか、ちやほやされたいとか






かっこいい男性をGETするためにとか






それは各々自由でいいと思うんです






そうすることによってモチベーションがアップするのであれば






しかし






その目標を失った途端、何処に向かって良いのか分からなくなってしまうケースが実際にあるという事なんです







「あれ?私、結婚もして子供三人もいて 50も過ぎたのになんでこんな一生懸命化粧してるのかしら…」





とか






「別に誰に会うわけでもないのになんでこんな一生懸命髪型整えてんだろ…」






って







しかし、そこを押し殺しながら





見て見ぬふりをして





「いや、これは仕方の無い事!」と






そこをあまり深くは考えず






その疑問に蓋をして





綺麗にすることを義務的に置き換えてしまうパターン







そう…






『義務的に綺麗になる事』





これが問題なんでございます








ちょっと話は脱線しますが






皆さんにスナフキンってご存じですか?












そう、ムーミンに出てくるあのスナフキンです







このアニメ、実は哲学の教科書になってるほど深いアニメなんですが






スナフキンはこんな名言を言っているんです







ムーミン「ねえスナフキン、義務ってどういう事」











スナフキン「したくないことをすることさ」








…と






さらっと良いこと言っちゃうんですねスナフキンは








そう、スナフキンの言うように、義務ってなんだか苦しいニュアンスを含んでますよね?







話を戻しますが







今回のテーマとして、『綺麗になる事』の原動力として






『美欲』が突き動かすのが自然な流れだとすると







それを義務的にしてしまう事によって







『綺麗になる事が億劫になってしまう』んだと思うんでございますが







ここまでOKですか?







では






明日その内容をもう少し深く潜ってみたいと思います













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[ 2013/02/25 09:41 ] 頭の中 | TB(0) | CM(0)

【哲学】美欲について

昨日は、予定を変更したにも関わらず





本日もご覧になっていただき誠にありがとうございます









昨日、本当はお客さまのbefore、afterをやろうと思っておりましたが






忘れない内に書きたい事があるので






ご覧ください








***********


今のお店には介護のお仕事をなさってる方が結構いらっしゃいましてですね







よく話す会話の内容に、認知症の患者さんの話が出るのですが




こんな事を喋ってるんです






「認知症になってもね、綺麗にしたいっていうのだけは忘れないみたいね…」






…って





その時は、へーそーなんだー…位にしか思ってなかったのですが







良く考えてみると、これって凄い事なんだ!っていう事に後から気付くことになるんです…










実は、僕のおじいちゃん去年に亡くなったのですか






おじいちゃんも認知症だったのですが、男だったけれども、特に身だしなみで髭を剃ろうとするなどはしてませんでしたが





女性に関しては





よく介護施設に、あのボランティアで美容師の人達がカットしに来てくれたりするやつあるじゃないですか








その時、その認知症の女性の患者さんが、美容師の人にカットしてもらってるのを見ると







物凄い笑顔になってるんですよね♪





「ニコ~」って







後から調べて分かったのですが







認知症を改善させる為に医療現場では実際に『化粧療法』というのが取り組まれていて







患者さんに綺麗になってもらう事で『喜び』の感情を引き出し改善したケースが幾つもあるそうなんです








改めて考えてみると






人には、綺麗になりたいという『美欲』っていうのがあって






潜在的に備わっていて、内側から沸き上がってくる欲求として




既に人には組み込まれているんじゃないか?って思うんです







…でないと、説明がつかないんです








日付を忘れ



自分の家族の名前さえ忘れてしまった人が




綺麗になって喜ぶって…






それほど『綺麗になりたい』という欲求は強い欲求なんだと思うんです…







確かに、症状の程度の差で『綺麗になる事に』全く無関心…って方もいらっしゃるとは思いますが







介護士の方々の話を聞くと『綺麗になる事』と『過去にしていた仕事』に関しては覚えている方が多いそうなんです

















結局、何が言いたかったかといいますと







女性の方の多くは、三大欲求の他に『美欲』という欲があり(仮定)






その欲を活かす事で






より綺麗になって素敵な人生を歩んでいただきたいと思うのですが







ここで少し考えていただきたい事があるのです






女性の方で意外と多いのが





綺麗に『ならなければならない』と思っている方






男性にしてみれば「は?そんな人いる訳ないじゃん」




…って、思うかもしれませんが





女性の方、いかがでしょう?









自分は綺麗になりたい!という欲求を満たす為にメイクや服を買ったり美容院に行っているのか?





それとも





義務的に、仕方なく綺麗になっているのか?






例えば




仕方なくメイクをしなきゃならない




仕方なく服を揃えなければならない





仕方なく髪を切らなければならない…







そこに『仕方なく』が入るかどうか?








もし、今現在『仕方なく』綺麗になってる…という方がいらっしゃるのであれば…






まぁ、恐らくこのブログをご覧になってる女性の方に関しては、美に対して強い欲求をお持ちでしょうから大丈夫だとは思いますが







心当たりある方でもいいので






そのような場合






『一度、全てを止めていただきたいのです』






「え?!それって素っぴんで出勤しろって事?」





はい、そうです。





「え?!それって美容院に行くなって事?」






はい、その通りです。







全てを断ち切り






自分がどれ程『美しさ』に対して強い欲求を持っていたのか?を知っていただきたいのです







馬鹿げた事のように思われるかもしれませんが







素っぴんで出勤する方や



髪の毛を何年も切らないでいる方や





服に全く興味の無いという女性の方もいらっしゃるのです







それが良いとか悪いとかっていう話ではありません







その状態が『平気』になっているという事は








変な例えかもしれませんが






食欲が無くて、ご飯を食べない状態に似ているという事






睡眠をしていないのと似ているんです







数日前にも書きましたが






『お腹が空いたら食べる』という健康法の話をしましたよね?






これを僕のお祖母ちゃんに言うと、恐らく





「何言ってるっけなよ!3食食べねば駄目だべ!」





…と、なる事は想像つくので言いませんが






昔の方に「お腹が空いたら食べるのが良いんだよー」何て言うと




殺すきか!





…と、なるのがオチ







なので府に落ちた方のみ実践していただければと思うのですが







どうでしょう?






ご飯もそうだと思いますが





お腹が空いてから食べるご飯と





お腹が空いてないのに食べるご飯とでは







どちらが美味しいでしょう?






ですよね?お腹が空いてから食べるご飯の方が美味しいに決まってます








僕が言いたいのはそういう事なんです






仕方なく綺麗になってる(身だしなみを整える事を苦痛に感じる)のであれば






お腹が空くのを待つように






綺麗になりたいと思うまで、一切ビューティー関連の物に触れない事








そうすることによって







女性の本能として備えられている『美欲』を呼び醒ますことが出来るのでは?






…というお話なんですが









ここまでOKですか?









明日は





では、何故そのようになってしまったのか?



何故




身だしなみを整えることに苦痛を感じるようになったのか?







について検証していきたいと思います。








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因みに、お釈迦様は無欲という大欲をお持ちだったそうです…
[ 2013/02/24 11:40 ] 頭の中 | TB(0) | CM(0)

『個人』ブランド戦略

みなさんは『ブランド』に興味ございますか?






まぁ、一概にブランドと言いましても





装飾品から




車から





食品から





家電から






この世はある意味『ブランド』によって成り立っていると言ってもいいくらい






それほど身の回りに溢れかえっております






例えば





みなさんが服を購入するとして






その際に一体何を基準に決めていますでしょうか?







『知名度』でしょうか?





それとも





『価格』でしょうか?






はたまた






『デザイン』でしょうか?






まあそれぞれ十人十色の回答があると思いますが






私の場合で言わせていただくと






『知名度』+『デザイン』で決めております







その物がどれ程人気があって、尚且つどれ程有名なのか?といった具合です






で、何故そのような選択の仕方になるかといいますと






『人気』があるものは、それだけ何かが『優れている
』と思うからです







だから人気が『出た』






そして、その人気の『出た』物を買う…、と、そういう感じでございます








…ということはつまり






私は『他人』の判断で物事を決めている節があるという事が分かります





…と、このように書くとなんだか随分とネガティブなイメージを持たれると思うので、ちょっと補足させていただくと







先程も言ったように、この世は『ブランド』で溢れかえっています







その溢れかえっている中から『良質』な物を厳選して選ぶ為には









少しでも『目立つもの』を選ぶ必要があると考えます







もしかしたら、目立たず奥底にあるものが自分にとってピッタリの物かもしれませんが








それでは時間が足りません







要するに私にとって『ブランド』とは





良質な物を探す手間を省くための目印の役割と






それに付随してついてくる『安心感』を買っているということになります。









そして、その考えは『物』に限らず『人』も同じだと思っておりまして







そういった意味で私『杉本 健』もブランドという事になり








お客さまに数多くいる美容師の中から選ぶ手間を省くための『存在』であり




尚且つ





この人で大丈夫だという『安心感』を与える必要があると







そういうことになると思っています。







そのために、今何をしなければならないのか?






どのようにすればそれに近づくのか?






…と、常に自問自答しながら









今、パズドラをやってます。








あ…、嘘です







ちゃんと作戦を練ってます。










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作戦会議って響きが好き
[ 2013/01/15 20:59 ] 頭の中 | TB(0) | CM(0)

雇われ美容師の集客の原点

今の時代





広告で集客をしようものなら






10000枚のチラシをまいても






1人来るか来ないかの時代なのでございます








パーセントで表すと 0,01%…







まぁ、これは仕方のない数字だと思います







こちらの都合でポストに無理矢理チラシを突っ込むのですから







人によっては迷惑の場合もありますからね








僕は、以前勤めていた仙台のサロンでチラシを配っていた時期があったのですが







今思えば良くやっていたと思います






早朝の7時に仙台駅前に集合してですよ?!







通りすがる人に







「こんにちわー美容室です(ニコ)」と言って







一日に数百人に配りまくりまくるんです







僕の同期に『斉藤くん』っていう人がいまして






今では東京の有名美容室に勤めておりますが






この人には敵いませんでした






この人は物凄く真面目で






ちゃーんと「配ってこいよ!」って言われた分のチラシを配り終えるんです






照れ臭くて直接は言ったことはなかったですがその人のそういう部分は尊敬してました






その配りまくったチラシも、少し日が経つと結果が現れまして






どのくらいのお客さまが戻ってきたかというのを分かるようにするために、そのチラシの左下に配った人の名前を書いてたんです






(そして、戻ってきたお客さまを配った人が担当するという仕組み)







そして、そのチラシを持って来てくれたデーターを谷川トップ(←宮城のカリスマIT美容師)に算出してもらったら







結構意外な数字が出たんです





いつもチラシを配ってメンバーが






『かなり真面目なさいとうくん 』




『結構真面目な塩のっち』



『まぁまぁ真面目なクメちゃん』



『結構サボってたあべっち』



『かなりサボってた杉本くん』





…なのですが




普通なら、お客さまの反応はさいとうくんから順に多いはずなんですが






データーを見ると意外とそうでもなかったんです







恐らくこのメンバーの中で一番チラシ配りに『アンチ』だったのが僕で




出来る限り力を注がないようにしてたんです





…というのも、このチラシ配りは非効率だということを見抜いていたからです







社長が我々にお客さまを自力でつかみとれ!というチャンスを頂けた事には感謝していたのですが







『配る時間×チラシ印刷代×チラシ代×労力=?』







これではスタッフも会社自体がばててしまい モチベーションはダダ下がりになるのは明白でした







僕はこの同期の中で一番サボっていた自信があります






しかし、ただサボっていた訳ではありません







本屋に行って集客のノウハウ本を立ち読みしまくってたのです







そして、立ち読みしまくって導きだされた方法が




『ターゲットを絞る』






ここだったのです





今考えれば当たり前に出てくるアイディアなのですが




当時二十歳そこそこだった僕にとっては盲点なアイディアでした





不特定多数の人に配って『もしかしたら来てくれるだろう』20%を狙うよりも





50%の確率で来てくれるだろうお客さまに配った方が確実だととらえた僕は





チラシのデザイン(スタイリッシュとは程遠いデザイン)と メニューの料金(低価格)から逆算して





代々木ゼミナール前(予備校)が妥当だろうと目を付け





早朝、学校に来る人達に配りまくりました







すると、驚く結果が出たのです







50枚配って10人が来てくれるようになったのです







この時の感動は今でも忘れられません







その後もターゲットの絞りがたまたま良かったのか、お店をやめるまでずっと指名で来続けてくれたのです









集客の方法は色々あると思いますが





ただやみくもに集客しても効果は薄いということをこの頃からなんとなく気付いていて





心のどこかでは




「神様はちゃんと真面目にやってるところを見ててくれてるはずだ」





…と、それを信じて真面目にアーケードの中で配っていた時期もありましたが





この頃の戻りはほぼ0でした





1000枚近く配って戻りがゼロですよ?!





「おい!神様ちゃんと見てたか?!」と恨んだ事もありました





まぁーそれでショックを受けてサボりまくりましたね(笑






けど、それが逆に良かったと今では思ってます





たまたまサボって本屋に遊びにいったら集客ノウハウ本が目に留まって そこから逆転したのですから








もし、今その集客をどのようにしていくか?というのを考えると





僕の住んでる『秋田』には外に人が一人も歩いておりませんから





チラシは配れません






ですので、このようなブログのようなセルフメディアの存在が大切になってくると思っております







一昨日の記事にも書きましたが、その日に来店されたお客さまで、僕のブログをたまたま見ていて下さってて話が弾んだのですが






「あ~、見てるもんなんだなぁ」と、冷静になって思いました








技術一辺倒も駄目だし




IT一辺倒も不安だし




接客一辺倒も偏るこの時代







御釈迦様が2000年前に説いていた





『中道』






ますますこれがキーワードになる時代が来ると思って






来年はそこを意識して行動していきます。






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ヘッド サボってごめんね…(笑
[ 2012/12/30 13:44 ] 頭の中 | TB(0) | CM(0)

独り言

開店当初から美味しいラーメン屋さん







それが最も理想的だと思います








僕の家の近くにそういうラーメン屋さんがあるんですが






開店当初からそこは行列が絶えません






聴くところによると、そこのラーメン屋さんの店主さん







ラーメンが好きすぎてお店を出すようになる前から自宅にラーメンの麺を作る機械を買って自分で作って食べていた位ラーメン好きなんだそうです








『好きこそ物の上手なれ』とはよく言ったもので







自分の好きなものを工夫してやっていくのは楽しいものだし、どんどん良くなっていくように思います








しかし、ただ単にラーメンを作るのが好きで工夫したからというだけでそこまで行列が出来たとは思えません







恐らくそこには『喜んでもらいたい』という想いが込められているからこその行列ではないだろうかと睨んでいます








我々の仕事もそこは共通してる部分があると思っておりまして






我々美容師はウィッグ(マネキン)で練習したりするのですが





それを自由に切ったり、カラーで染めたり、パーマをかけたりするのは美容師の方なら割りと好きだと思うのですが







様々なデザインを研究して工夫して





とても楽しい作業です






僕もこれなら一日中やってろと言われれば出来ます







しかし、それでは誰も喜びません







マネキンは喜びませんしね









我々は『人様』を相手に仕事しております






お客さまを喜ばせて初めて成り立つ仕事







独り善がりの自己満足はそれこそ『事故満足』となってしまいます









『喜んでもらいたい』って想いながら接する事を忘れずに






明日、残り『4日間』楽しみたいと思います














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残りわずか!気を引き締めていきます
[ 2012/12/26 21:19 ] 頭の中 | TB(0) | CM(0)


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